愛され女性セラピストへの道

33.あなたが一番輝くとき

セラピストは、まずあなた自身が明るく、周りに良い印象を与えられるようでなければなりません。たとえあなたがどんな仕事について、どんなコミュニティにいようともそうあることは理想であり誰もが求めるべき状態ですが、とくにセラピストは人に癒しを与えるという役割があるため、余計にそれが求められます。

そのためにはセラピストとしての仕事を義務感でやるのではなく、その仕事じたいを楽しむ必要があります。お客さまを相手にして、その人と向き合うことにばかり目を向けるのではなく、まずは自分自身と向き合うことです。あなたにとって本当に楽しいと思える時間をまずは大切にして、心に余裕を持たせることによって仕事も仕事としてではなく、そこに楽しさを見出すことができるようになります。

自分が、一日に何をしていてそれらにどれくらいの時間をかけているのかを把握し、それらのバランスをうまく調整することです。自分自身のなかに負担があれば、癒しを与えることはできません。いきいきとした気持ちは、どういったときに現れるのか?その気持ちを感じられるときが、あなたの一番輝くときであり、周囲にも好印象を与えられるときなのです。



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