愛され女性セラピストへの道

3.セラピストになるには?

セラピストとして独立するにはどのような事を学んだらよいのでしょうか?色々なセラピストの種類がありますが、いずれの職種でも「施術技術」「カウンセリング技術」「マインド」の3本柱のスキルが必ず必要になります。

まずはクライアントの心を訴えを聞き届け、受け入れ、的確なアドバイスを送ることができる様なカウンセリングの技術。アドバイスはしなくても、傾聴する技術などを磨くことが求められます。次に心の訴えを物や手技などによって軽くできるための施術技術を磨くこと。アロマやマッサージ、レメディーというようなクライアントの体に働きかける何かの技術を手に入れることが求められます。

最後に、セラピストとして必要なマインドを育てること。クライアントの心の闇を聞き入れたのなら、セラピスト自身が感情移入をするなどで背負い込まないための工夫を身につけます。また当たり前ながら守秘義務を守ったり、衛生・環境などの整備、またセラピスト自身の日々のスキルアップで成長することを怠らないマインドが重要になります。

どんなにクライアントを納得させるほどの話術があっても、マッサージの技術やアロマの処方などに難があっては開業しても長続きしないことは目に見えています。またやる気のないセラピストはクライアント自身も敬遠してしまいますし信頼関係の構築には程遠いことでしょう。「施術技術」「カウンセリング技術」「マインド」の3本柱をトータル的に学び、スペシャリストとして活躍の場を広げていきましょう。



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