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8.整体院と病院の違い

病院はいつ、行こう!という気持ちになりますか。それは身体に何らかの支障を感じたり、病気になったりしたときでしょう。何も悪くならなければ投薬する必要もありませんから、病院にお世話になることはまずありません。

では一方で、整体院に行こうと思うその動機は何でしょうか。これについても何か身体に不具合が生じてなおしてもらうため、ということを考える人が多いのではないでしょうか。整体師自身もそう思ってしまっていたら、注意が必要です。整体師は、お客さまの健康を保つためにサポートするのです。ですから、本来は身体が健康な状態から整体院に通ってもらって、身体に支障を未然に防ぐ、ということが大切なのです。お客さまにまずその意識を覚醒させることが必要です。それは、きちんとお客さまに伝えていくことで浸透します。そうすれば、ひとたび痛みがなくなったら整体院に来なくなってしまうようなことはなくなります。単純に考えると、お客さまは増える一方です。お客さまの健康は維持され、しかもお店はどんどん繁盛するのですからこんなに素晴らしいことはありません。

お客さま自身にも、整体院に通う前の自分と後の自分を比較してもらいましょう。明らかに通い続けたほうが良い状態なのです。それをきちんと認識してもらうためにも、あなた自身がまずお客さまの健康維持のために尽くしましょう。



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